ロータス エボラ
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ロンドンモーターショーで発表された「ロータス イーグル(仮称)」。
正式名称「エボラ」が発表されましたね。
ミッドエンジンで2+2シーターの量産スポーツカーで、エンジンは3.5リットルV6。
販売は、2009年からで、年間2000台がハンドメイドされるそうです。
価格は、1000万円を超えるんでしょうね。
写真を見ると、サーパーカーですね。
個人的には、今までのロータスのエリーゼ,エスプリ,エランよりカッコイイと思います。
フェラーリや、ランボルギーニよりもサイズは一回り小さいような印象をうけました。
ホイールベースが短いようなので、2+2シーターといっても、一応4人が乗れるといった
設定なのかもしれませんね。
リアのテールランプは、丸形でシンプルそのもの、まるでプロトタイプのような精悍なイメージです。
ツインマフフラーが中央に配置されているのも独特ですね。
正式名称はそうやら「エボラ」のようです。
ロータスといえば、子供の頃に見た「ヨーロッパ」がインパクトに残っています。
車高がわずか9cm、ショートホープの箱くらいの隙間しかない車高には驚きました。
走る棺おけとかいわれていましたね。
今では、見かけることはありませんが、存在感は際立っていました。