梅干 作り方

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梅干しは、梅を塩漬けし、赤じそを加えて漬け込んで、土用の日に、三日三晩干します。
後は梅酢に漬け込んで待つだけ。
梅干しといえば、和歌山の紀州の梅干しは有名ですよね。
みなべ町や田辺市は一大生産地で、南高梅と呼ばれる品種のウメを用いた梅干しが最高級品とされています。
また、和歌山県推薦優良土産品にも指定されているほどです。藤原紀香の引き出物になったことでも話題になりましたね。
梅干しは、各家庭で、漬け方にはそんなに違いはありませんが、
レシピは、やはり多少の違いがあります。
梅3kgに対して、下漬け用の粗塩450g、焼酎1/2カップ。
漬け込み用の赤じそ300g、粗塩60gです。
減塩するため、塩を少なくしすぎると、カビが生えてしまうので、気をつけてください。
梅干しの作り方は、そんなに難しくはないのですが、 順番が結構複雑で、面倒なことが多いですよね。
漬けて出来上がり、とはいかず、土用干しもしなければいけませんし。
つけ方で気をつけなければいけないのは、
焼酎を全体にからめ、カビが発生しにくくすることと、漬けるかめもよく洗って乾かし、
焼酎を含ませたふきんで、かめの口と内側を丁寧に拭くことです。
もし、梅干を漬けているうちに、かびが生えてしまったら、
カビが生えた部分を取り出して、一旦焼酎で洗いまた戻せば大丈夫です。
梅酢がかびで濁ってしまったら、梅酢だけを出して、この梅酢を煮立てて
冷ましてから漬けなおしましょう。カロリー控えめで、いろいろな効能があるので便利ですね。